CHOCOLATINOのなまけもの日記

ピアノ

8歳から、23歳まで、15年間続けたピアノ。

社会人になって練習ができなくて辞めた。


昨年、ピアノの先生から発表会に出ないかとお声かけいただいた。

せっかく実家にいてピアノが弾ける環境にあるし、出させて頂くことにした。


ピアノを弾いていて、ふと思う。

なぜ、ピアノを弾くのか。


これだけ長く続けてきて、役にたったことと言えば 中学校の合唱の演奏ぐらい。

発表会を除けば、誰かに向けて演奏するわけでもないし、せいぜい一人で自己満足的に弾くのみ。


なぜ弾くのか理由はわからないけど、

それを考えたら、人はなぜ歌うのか、なぜ踊るのか、などきりがない。

無心になって、指が動くままに弾くのが良いのです。




そういえば、正月にフィギュアスケートをテレビで観ていて、

少しピアノの発表会の感覚と似ているなと思う部分があった。

みんなが見ている中で、たった一人での勝負。

いくら練習しても、本番でこけたら意味無し。

きめ技があるみたいに、要所要所でテクニックが必要なところがあって

そこがつっかえずに弾けると「よっしゃ!」ってなったり。

なによりプレッシャーに打ち勝つこと。


小さな、まして順位がつくわけでないピアノの発表会でさえ、
あんなにプレッシャーに押しつぶされそうになるのに

フィギュアスケートの大舞台であんな堂々と演技をしている選手は、本当にすごい。


プレッシャーに弱い私は、今年の発表会がとにかく人様に見せられる程度までになれるよう練習あるのみ・・。

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