CHOCOLATINOのなまけもの日記

チチカカ湖

6月20日

そんなこんなで やっとこプーノに着いたのは午後1時過ぎ。

その日は目当てのチチカカ湖へのツアーはもう終わっているということで、

プーノで1泊して、次の日チチカカ湖へ行くことに。

バスターミナルで客引きしていたツアーの人に、ツアー、宿、帰りのバスチケットを申し込んだ。

タクシーでチチカカ湖を見渡せる、コンドルの丘に行った。

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ここアンデスの人々の新年は6月21日だそうです。

つまり着いた当日は 日本で言う大晦日。

夜遅くまで 街はお祭り騒ぎでした。

私は喉が痛いので早く寝ました。


6月21日

アンデスの新年が明けました。

モーターボートで、いざ チチカカ湖へ出航。

最初に着いた島はウロス島。

ここは、世界の果てまでイッテQでイモトが行ってるのを見て、すごく印象に残ってた所。

島は、すべてトトラと言う草で出来ている浮島なのです。

島は50個くらいあり、それぞれに名前がついています。

カラフルな民族衣装の島人がお出迎え。

アイマラ語での歌を披露してくれました。

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そこで、ツアーに参加している人もそれぞれの国の歌を歌いましょう、ということに。

え、一人で参加してるのに。。そういうのいいよ。。

ブラジル、フランス、スペイン、オーストラリア、ロシア等、各国の方々が歌を披露。

私は、日本代表として「上を向いて歩こう」を歌いました。

あ~恥ずかしかった。。


ウロス島は、きちんと病院、学校、レストランなどもありました。

バルサという、トトラで作った舟に乗りました。

舟は2つ選択肢があって、

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↑大きいのと

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↑小さいの。

私が乗ったのは小さいほう。


次に着いた島はタキーレ島。
ここは、浮島ではなく普通の島ですが、電気や水道は通っていません。

昼食は、チチカカ湖で採れたマスの料理をいただく。とっても美味しかった!

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ここタキーレ島の男性は

既婚男性は赤い帽子、独身男性は赤と白の半分に色が分かれた帽子をかぶるそうです。

ちゃんと小学生くらいの男の子も「独身用」の帽子をかぶっていました。

あと、夫婦はお互いが織った織物を身にまとうそうです。

ここタキーレ島の民家に一泊するツアーもあり、電気のない生活が体験できるそうです。

行ってみたかったけど、風邪の調子が悪いのもあり、日帰りコースにしました。

昔から変わらない生活を続けている島の人々。

私たちにとっては観光地だけど、彼らはそれが普通の生活なんですものね。

チチカカ湖に行けて良かったです。


帰りのバス。

良く寝たいので、180度リクライニングできるほうの席を予約してお金も払っていた。

けれど、ガイドによると普通の席しか無かったそう。

それでは仕方ないけど、いい席のお金を払ってたので、

普通なら多く払った分返しますよね。

したら「その分は自分へのチップに」だって。

えぇ~、そうなるの?

さすがに、それは嘘つきだ、的なこといいました。

けれど、返す気配は無さそう。

そのガイドがそれまでも時間通りに来ないし、そういう過程もあって

不機嫌極まりない態度をとっていたら さすがに察したのかコカ茶をおごってくれました。

こういうことは、南米だから、と大目に見ないといけないのでしょうか。。

この程度のことで切れている自分は心がせまいのでしょうか。。

感覚がわからなくなってきます。
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