CHOCOLATINOのなまけもの日記

コカの葉占い

6月18日

「コカの葉占い」へ行ってきました。

日本語の勉強をしている方が2人、通訳で付いてきてくれました。
占ってくれるのは、普通のインディヘナのおばちゃん。
特に占いとか書いてあるわけでもなく、ただ道端に座っているだけ。
その学生さんが言うには、98%当たるとか。いつも行列ができているらしい。

まさに、新宿の母ならぬ、クスコの母

残念ながら撮影の許可が下りなかったので、写真は載せることができません。

自分の将来のことを占ってもらうことに。

3ソーレス渡して、名前を聞かれ、
おばちゃんが鈴をならして コカの葉をテーブルに振りまく。

内容はこんな感じ。

「これからうまくいく」
「お金も儲かるはず」
「旅行にも行く」
「これから素敵な人が現れる」
「娘ができて、その後は息子ができる」

仕事運は、自分で会社を立ち上げてもうまくいくそう。

恋愛運は、遠くの地で出会いがあるそうだ。

ちょっと漠然としている部分もあるけど
良いことしか言わなかったので、とりあえず信じてみよう。

しかし、遠くの地で出会うとは、せめて国内なのか海外なのか聞けば良かった。


その後は、通訳の方と市場へ。

果物を3種類買って、近くの公園で食べた。
チリモヤ、リマ、グラナディージャ。
どれも日本に無いもので、とっても美味しかった!

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チリモヤ

その後、もう一人日本語を勉強中だというお友達と合流し、昼食へ。

途中の道で、泥棒市と呼ばれる市場を通る。

なぜ泥棒市かって、盗んだものが売られていることで有名だからです。
もし何か盗まれたらここで見つかることもあるのだとか・・。

新しそうなものもあるけれど、
中には履き倒したような靴や、何十年前のだろうと思うようなテレビや
さびた何かの部品のようなものが売っていた。

観光客向けのショップが並ぶところからそう遠くないところで
こんな市場があったなんて。

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昼食は、地元の人しか行かないような食堂で。

クスコでは、宿周辺は観光客向けのこじゃれたレストランがほとんど。
かと言って一人でこういう場所に行く勇気もないので、
地元の雰囲気が味わえてとても嬉しかったです。


しかし量が半端じゃない。

4人で2皿で十分。ジュースのコップもビックサイズ。

DSCF6975_convert_20110619101852.jpg

飲み物を飲む前に、「パチャママ」と言いながら床にちょっと足らすんだそうです。
パチャママ(母なる大地)に捧げるためだそうです。

ペルーの地元民の生活が垣間見れて、有意義な一日でした。
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