CHOCOLATINOのなまけもの日記

宮城県石巻市

9月23~25日

宮城県石巻市へボランティアに行きました。

22日の10時半に地元を出発。地元に住むボランティアつながりの仲間4人で行きました。


1日目

朝6時 宮城県石巻市にある 河北ボランティアセンター 到着。

先日襲った台風15号の影響で、床下浸水したご家庭が多く、その掃除などの手伝いをしました。

泊まるところは、RQ河北のボランティアセンター。

築70年にもなる古民家を使っています。

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2日目。


区長さん宅近くの 八幡神社前周辺の泥かきをした。

一人暮らしのおばあちゃんの家の 濡れた畳を外に出して乾かす作業をしましたが、
濡れた畳の重いこと!女性2人で運ぶのは結構キツイです。

あと、みそ部屋の中のものも出して水分をとった。

そのあと、近くの民家で、下水道が泥で埋まったところの泥かき作業をした。

そのあとは、くりこま高原で行われる「万葉祭」というイベントへ。
ボランティアセンターから バスで約2時間。

会場の中央では 野焼きが行われていた。

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出店が回りを囲むように出ていて、お酒や食べ物などが沢山売っていた。

さんさ踊りという、盆踊りのような琉球太鼓のような踊りを見た。

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この万葉祭は、3年前位に始まったイベントで、
100年後も、その先もずっと残していきたい祭りとして 始められたそうです。

焼き物を焼いているのは、火は破壊してしまう力もあるけど、「創造」する力もある、
という前向きな考えで企画されたそうです。

このお祭り、とても良かったです。
日本の伝統芸能も素晴らしいし、自然の中で儀式的に行われる感じや雰囲気。


3日目

朝7時にボランティアセンターを出ました。

そして南三陸町の「福興市」へ。復興じゃなくて 福興 です。

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東北や地元はもちろん、全国の色んな食べ物や 物産品が売っていました。
ステージでは音楽やダンスが行われていました。

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アリーナの中で 語りべの会がありました。被災した方のお話を聞くというものです。

75歳のおじいさんは、戦争、チリ地震の時の津波、東日本大震災と、3回家を無くしたそうです。

今回も地震の直後に すぐに車で 津波からの避難体制に走ったそうです。
自分の身は自分で守る、判断力が大事だと仰っていました。

テレビやネットの映像で、津波のすごさはわかるけど、
その恐怖は、味わった人にしかわからないと言ってました。
本当に、そのときの恐怖は計り知れません。

お孫さんが大学受験を控えていたそうで、でも津波で全部流されてしまったので
諦めていたそうですが、東北大学から支援を受けて、また受験をすることになったそうです。

とても気丈に、はきはきと話して下さっていましたが、
最後に「全国の皆さんから沢山の支援を受けました、言葉にならないくらい感謝しています、ありがとうございます」
と最後のありがとうを言ったとき、抑えていたものが溢れてしまったように泣き声でした。

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宮城県南三陸町

9月18日(日)

宮城県南三陸町に行きました。

市内で、支援物資輸送をしている方々がいて、今回初めてご一緒させていただきました。

被災地の中には 津波の影響で壊滅はしているけれど被災規模(人数、戸数)が他より大きくないため、
物資の届かない集落もあるそうです。

そのような方々を対象に、生活に必要な物資を届けるというボランティアです。


前日の夜中1時に出発し、着いたのは朝8時くらいでした。


被災地に着いての感想は、まだまだ復興まで程遠いということ。

瓦礫がまだ沢山残っているし、打ち上げられた船、倒れた電柱、ぼこぼこの車もそのままありました。

それでも同行した方は、だいぶ瓦礫が片付いたので悲壮感は少なくなった、と仰っていました。


瓦礫の中を歩いていると、メンバーの一人が何か見つけました。

志津川小学校の女の子の、賞状をまとめたファイルでした。

この子や、この子の家族は無事だったのだろうかと思わず考えてしまいます。

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物資の配給は、4箇所まわりました。

ハイエース3台分、目一杯に積んだ物資も、あっという間になくなりました。

コンビニ店員の方は、機械を持っていってソフトクリームを振舞っていました。

暑い中、ソフトクリームは大好評でした。

遠くから大変ね、ありがとう、と東北弁のあたたかい言葉をかけてくださいました。

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集落から海を眺めると、小さい島があったりして、海がきらきら光っていて、

本当に美しい風景でした。海風も心地よかったです。

津波の被害さえなければ、本当にのどかで素敵なところだと思います。

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↑歌津崎から眺めた海

斜面には、津波のとき流されたものが散乱していました。


南三陸町防災対策庁舎を訪れました。

地震当日、ここで24歳の女性が最後まで避難を放送し続け、彼女は津波に流されてしまいました。

今月9月に、結婚式を控えていたそうです。

ここに30名いた職員の方も10名しか残らなかったそうです。

沢山の花やお供え物がしてありました。

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瓦礫はあるけれども、建物の形跡はほとんどなく、

そこに街があった、ということが想像できませんでした。

瓦礫が撤去されたところには草がぼうぼうに生えている場所もあり、

元からそういう場所だったのかとさえ思ってしまいます。


ストリートビューには震災前の様子が残っていると聞き、家に帰って見ました。

そこは私の住んでいる地元と変わらないような町並みでした。

商店街、ガソリンスタンド、コンビニなど。

こんな、日常の風景が、あんな何にもない場所になってしまったんだ・・・・・



今週は 宮城県石巻市に行きます。


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沖縄…石垣島、西表島、竹富島

9月7日~11日

沖縄の石垣島、西表島、竹富島に行った。

海、ジャングルなどの大自然を満喫した。

日本地図でも“ちょん”しかない その島で、沢山の出会いがあった。

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印象に残ったのは、月灯りで行われた三線ライブ。

たまたま夜、外を散歩していると、どこからか三線の音色が。

引き付けられるように向かうと、船着場で三線を弾きながら歌っている人が。

たまたまライブが行われていたようだ。

客は私たちの組と、もう1人と、その歌い手の友人らしき人ひとり。

月の光は明るく、電気なんかなくても十分だった。


セメントの上でごろんと寝転びながら、星空を見て 三線を聴く。

なんとも贅沢な時間だった。


心配していた台風14号もそれて、5日間快晴に恵まれた。

自分たちのことを 嵐を追い出す女 と呼ぶことにした。

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富士山

9月5,6日

富士山へ登ってきました。

台風の影響で、前日までのツアー5日間は中止だったそうですが
運良く行けることになりました。

山小屋は、一睡もできず・・
肩幅しか自分のスペースが無いので、安心できませんでした。

念願のご来光が見れました。

ここまで、太陽を待ち望んだこと、現れた太陽に感動したことは 今までありませんでした。

太陽が無いと、暗くて寒い、殺人的な強風が吹き荒れる世界。

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御来光

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影富士

南米の日

友人と、羽村のペルー料理屋さんに行きました。

数日前にも母と行ったので、かなり常連客です。

今まで行って、お客さんは9.5割、ペルー人です。

かなりペルーの空気を味わえます。


そのあと、友人と登山グッズを見るために 日の出モールに行きました。


以前、私が南米に行っているとき、ここでエクアドルのSISAY(シサイ)というグループが演奏したらしく、

「ここでSISAY演奏したんだよね。いいな、見たかったなー」

と言っていたら・・

ん?

なんと・・・・

SISAYがいるではないですか!


なんとまぁ、奇遇にもSISAYのライブが行われていたのです!

一気にテンションMAXになりました。


2時間置きに3回ライブがあり、ちょうど1回目が終わった頃だったので、

あとの2回を両方見ました。(2回とも最前列で)

CDを買い、サインしてもらいました。

スペイン語で話も少しできて、嬉しかったです!

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アンデス音楽、すごく良かったです。

あのノリの良いリズム、気持ちが上がります。

観客の年齢層は高めでしたが、熱狂的なファンも多いようです。

たまたま立ち寄った方も多いと思いますが、会場はすごく盛り上がっていて、大盛況でした。


帰りはものすごい豪雨でした。


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