CHOCOLATINOのなまけもの日記

イノシカ

8月31日

いつものように、実家の前の山をウォーキングしていると

イノシシ に遭遇しました。

20m位離れてたと思うけど、完全に向こうも私の存在に気づき、

こちらに向かって体勢を整えました。

こっちに突進してくるのでは、と少々危機感を感じ 遠くへ避難しました。

しばらくしてまた戻ってみると、まだそこにいました。


しばらく見つめ合っていました。


よく見ると、小さい角(つの)が2本あります。

イノシシって角あったっけ。。

顔も豚みたいな鼻してないし、ヤギみたいな顔。

体はグレーとこげ茶のような色。


私の様子を伺いながら 木の葉っぱを むしゃむしゃ食べていました。

見つめ合いながら、すれ違って、私は家へ帰りました。


帰ってそのことを報告すると。

イノシシじゃなくてニホンカモシカではないか、とのこと。


理由は

・イノシシは人間を見るとすぐに逃げるが、カモシカはじっとしている。

・イノシシに角は生えない。



以上のことから、天然記念物 ニホンカモシカ説が 有力になりました。

この辺りでは、ニホンカモシカの目撃情報は多数あります。


もしくは、シシ神様か。


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どくんご

8月30日

どくんご という劇団の公園を見に行きました。

この劇団は、芝居小屋をたてて全国を回っているそうです。


今回の場所は 家の近くの市民会館の敷地にある草原。

そこにサーカスのミニ版のような小屋が出現していました。

おもちゃ箱みたいで、めっちゃ好きな雰囲気でした。

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劇の内容を要約しろ、と言われても、説明できません。

ユーモアや意味を求める作品というより、アートだと思いました。

映画のような、小さい子が見る絵本のような、奇妙奇天烈、摩訶不思議、な世界でした。

そこだけ完全に異空間でしたね。

昔、観た映画 ブリキの太鼓 の雰囲気にちょっと似てるかなぁと思いました。
(この映画は、もっと不気味なのでちょっと違うけど。)



色んな意味で 「トラウマになりそう・・」


今後も、フラッシュバックしてきそうです。


終わったあと、出演者も含めて 乾杯!をしました。

こんなのは初めてで、新鮮でした。

役で女装してた男性、派手な化粧をしてた方も素になってて、がらっと変わってました。




不思議な夜でした。

天覧山・多峯主山

ハイキング。

近くにあるけれど、多峯主山にはちゃんと登ったことがなかったので、行ってみた。

天覧山は、麓から徒歩15分で到着。

そこから多峯主山へ約50分。

本当は30分位で着くコースですが、寄り道したりのんびり歩いていたので。

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途中、雨乞いの池というのがありました。

立て看板の説明にこうかいてありました。

【鼻をつまんで息をとめて 7回 回転すると 池の中で 異変が起きるという伝説がある】


さっそくやってみました。


・・・何も起こらず。


目が回っただけ。



玉虫発見。飛んでる姿は、まるでティンカーベルみたいでした。

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玉虫は死んでも羽の色が変わらないので、昔は羽が利用されたそうですね。

法隆寺にある工芸品「玉虫厨子」に この玉虫の羽が使用されているそうです。
 

夜は、新所沢の居酒屋で マグロの解体ショー を見ました。

25kgもあるマグロを見事にさばいていました!初めて見たけど、迫力満点!

マグロのトロの寿司がとってもおいしかったです。

日本舞踊

「日本文化」に興味津々な今日この頃。


本日「日舞エクササイズ」の体験に行きました。

その名のとおり 日本舞踊 の 静 の動きを使ったエクササイズです。

エクササイズといっても、やる内容は エクササイズのために考えられた振り付けではなく

実際に 日舞の演目などにあるものでした。

男振りと女振り、両方を実際に踊ってみました。

静かでゆっくりだけど、すごく汗をかきました。

女振りは難しかったけど、手の動きがしなやかで艶っぽかったです。

これが完璧に踊れたら、ステキだなぁと思います。

まさに 大和撫子  ですね。

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パンツ

太古の昔から 未来永劫 存在しつづける 「もの」なんてあるだろうか。

物質として存在する もの は いつかは消滅する。


私は 「もの」 の価値は 存在している間に「どれだけ使われたか」 にあると思う。

傘には傘の、靴には靴の 置物には置物の 役割がある。


いくら高級品でも、押入れの奥にしまわれてしまったら 価値がない。

何年もたって 出てきたと思ったら、結局使わずに捨てられる。

それだったら、100円ショップのものを使い倒してから 捨てられたほうが

よっぽど 価値があると思う。



今日 とある試験を終えた私は、帰ってきて 家の掃除をしていた。

ふと、1枚のパンツが出てきた。

パンツとは 下着のパンツ。 ズボンのことを最近ではパンツというので念のため。

見せてもOKなおしゃれパンツで、まだ新品同様。

持ち主は「いらない」と言った。他の人も「いらない」と言った。

私は そのパンツを 雑巾に使うことにした。

ベランダの汚れを落とす雑巾を探していたのだ。



エクアドルで、農園にお邪魔したとき(2011年5月10日「コタカチ」日記参照)

そこに住むAさんは 古くなった子どもの靴下を トイレの掃除に使っていた。

素晴らしい!と思った。

要は 布 なんだから拭ければなんだっていいのだ。

その靴下は「靴下」と「雑巾」という2つの役割を果たして

その生涯を 閉じたのだ。・・・あっぱれだ。

私はそれ以来、捨てる前に、何かに使えないか 考えるようになった。

使うことで気持ちよく捨てられるのだ。



その新品同様のパンツも、そのまま 捨てるのは 非常に「もったいない」と思った。

ベランダを拭くと ものすごく 汚れるので 使い捨てペーパーだと思って 使えばよい。

そうすることで 心残りなく 捨てられる。


使わないことは「罪」である。

使わないで捨てることは「重罪」である。


誰かが 使わないで捨てようとしているものを 

どこかの誰かは ものすごく 必要と しているかもしれない。

猫と運動

今月、生後1ヶ月半の姉の子どもが来ています。

猫のMは、なにやら怪しいやつが来た、と気になっている様子。

赤ちゃんを風呂に入れていると、後ろからそーっと覗きこんでいます。

皆 赤ちゃんばかりかまうので アイドルの座が奪われて、少し悔しそう。

ちなみに 赤ちゃんは5kg未満、Mは体重7kgです。



ある日のM。

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↓顔部分拡大図



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軟体動物


話は変わって、運動のために 前の山に毎日登ることにしました。

折り返し地点で、スクワットを50回やって帰ってきます。

往復で30分あれば行けるところです。

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山の頂上の白い点が私です。





三頭山

8月10日

三頭山(みとうさん)に行ってきました。

友人と、その知り合いの登山グッズショップ店員の方と 3人で登りました。

三頭山は、東京と山梨の県境位にある、標高1,531mの山です。

その日は真夏日和で、こんな暑い中山登りしたら熱中症にならないものか、と思いましたが

木も沢山あって日陰だし、標高が高いので涼しかったです。

頂上付近は、25℃くらいと とても快適でした。

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初心者向けの山らしいですが、途中は急な坂もあり、きつかったです。

登山グッズのショップ店員さんは、とても心強かったです。

高度計を持っていたり、コースタイムを計ったり、

蜂が寄ってきたら すばやく虫除けスプレーを出したりと、頼りになりました。

下山後の温泉は格別でした。

ROCK IN JAPAN

8月5日

ROCK IN JAPAN のフェスティバルに行きました。

場所は、茨城県のひたちなか海浜公園。

天気予報は曇りのち雨だったので、覚悟していきました。

が、終日 雨の「あ」の字すらない晴天でした。

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このハトマーク、どうしても某デパートを思い出してしまう。


最初は モンゴル800。

沖縄の太鼓の演出もあったりで、大盛り上がりでした。

ステージ前はもみくちゃになり、首に巻いていたタオルがどこかに消えてゆきました。

一緒に行った友人と、去年末のフェスで買ったもので

今回もお揃いで首に巻いていましたが 彼女もタオルを失くしました。

会場で売っていた、新しいものを買いました。


今回のフェスの一番の目的は 私の好きなアーティスト、Coccoです。

30分位のステージでしたが、本当に素晴らしかったです。

MCはほぼ無く、歌のみでした。

歌だけでも、十分に観客をひきつけてました。

会場の空気をあれだけ変えてしまうのは、彼女の才能だと思います。

Coccoについて語ると長くなるので、この辺にしておきます。



あとは、森山直太郎や、Perfume、YUKIのステージを観ました。

YUKIは あのかわいらしさで39歳というから驚きです。

やっぱりいい歌って、何年たっても色褪せないですね。


会場は、日差しも強く、本当に暑かった、いや「熱かった」です。

雨天を予想してたため、日焼け止めも顔しか塗らず、帽子も持って行かなかった私。

結果、真っ黒に焼けました。

家では高校のときのジャージをはいているので、

姉に「部活してる高校生みたい」と言われました。

手打ちうどん

おばあちゃんに 手打ちうどん を習いました。

小麦粉を練って、台に乗せて 麺棒で平らにします。

(ちなみに台がないので段ボールで代用 笑)

麺棒は、ひいばあちゃんの代から使っているという年代物。

よく伸ばして、切っていきます。

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うちの猫 M も観察中。

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おばあちゃんが切ったうどんをほぐしていると

M がいきなり うどんにじゃれてきました。

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↑手を出す寸前


皆で一斉に「ダメー!」というと

びっくりして一目散に逃げていきました。

まぁ確かに 目の前に長細いものが動いていたら、猫の本能的に手が出てしまうのもわかるよ。

怒ってごめんよ M。


うどんを作った感想。

運動になります。 (うどんなだけに)

こねるのも、伸ばすのも一苦労でした。

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しかし苦労したかいあって、
味、コシともに上出来!とても美味しかったです!!

今度は一人で作れるようがんばろう。
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